楽しかったアーケードゲーム6

アーケード戦国時代と言ってもいいほど、アーケードゲームが乱発されていた時代がありました。

今でこそ「クレーンゲーム」「プリクラ」「メダルゲーム」に場所を奪われた感があるアーケードゲームですが、黄金時代があったのです。

アーケードゲームをプレイしてコンシューマに移植されるのを心待ちにする。

そんな時代のゲーム達です。

 

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では、早速紹介していきます

闘いの挽歌 (カプコン)

主人公は「」と「」を駆使して闘います。

これだけ聞けば「ファンタジーの世界」を想像してしまいそうになりますが

舞台はゴリゴリの世紀末っぽい世界。(ヒャッハー!!)

 

「今日を生き延びる」世界です。

カプコンのゲームなので、一筋縄ではいかないであろうことは予測可能です。

・・・・思った通りの難易度でした。

魔界村とほぼ同じ感覚になります。

と、いう訳でクリアできません。

カプコンのゲームってネーミングセンスが素晴らしいです。

・1942

・戦場の狼

・闘いの挽歌

何かロマンを感じさせるネーミングです。

魔界村」なんて「魔界」で「村」ですよ。

確かに「魔界」ですが、牧歌的な風景が「」って感じですよね。

ビジランテ (アイレム)

横スクロールのアクションゲームです。

アイレムということで、「スパルタンX」を彷彿させます。

(実際、ほぼスパルタンXです)

素手で敵に挑むところが男らしいゲームです。

パワーアップアイテムは「ヌンチャク」です。ヌンチャクを取ると攻撃の隙が少なくなり、有利に戦えます。

 

ってゆーか「ヌンチャク」ぐらい始めから持参すればいいのでは?

 

このゲームは爽快感が良かったですね。一度プレイするとクセになります。

ところで「ビジランテ」って意味知ってます?

自警団のメンバー」って意味らしいです。

ファイナルラップ (ナムコ)

テーブルゲームではないですが、紹介しちゃいます。

F1」をモチーフとしたゲームなのですが、対戦プレイが熱いのです。

操作は中々難しく、カーブではしっかり減速しないと「スリップ」してしまいます。

 

このゲームの特徴は

・対戦ができるレーシングゲーム

・順位が低いと加速がよくなり、追いつきやすくなる。

このシステムって何かのゲームに似てません?

 

そうです。「マリオカート」です。

 

「ファイナルラップ」のシステムが他のレースゲームに与えた影響ははかり知れません。

(と、私は思いますw)

スーパーリアル麻雀PⅢ

前に「ゲーム基盤の思ひ出」というタイトルで触れているのですが、楽しかったということで再登場です。

なめらかなアニメーションで全国の青少年を虜にしたゲームです。

対戦相手も二人となり、やりがいも倍増。

しかし、クリアは至難の業でした。

 

ちなみにこのゲームで初めて「天和」を食らいました。

100円入れていきなり「天和!」

何が起きたか理解できるまでしばらくかかった思い出があります。

 

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