ゲームの名前は知っていました。 恋愛シミュレーションであることも知っていました。
でも、なぜか手を出さずにいたんですよね。 「一筋縄ではいかないゲーム」という噂も聞いていましたし……
しかし、食わず嫌いも良くない(大げさ)。 そう思ってVITA版を購入。
プレイしてみると──
- ヒロインが3Dじゃない
- 会話システムが独特
- 最初はどうにも馴染めない
ネガティブな部分ばかり目につく。
ところが。
プレイを重ねるうちに「このゲームすげぇ!!」に変わった。
気づけばアマガミの世界に完全に飲み込まれていました。
📅 2009年発売のゲームに、2013年からハマるという遅さ
PS2版が発売されたのは2009年。 今は2013年。
プレイするのが遅い! 絶望的に遅い!!
……いや、私はいつもそうなんです。 嫌な感じに遅れてるんです。
でも驚きました。
10年以上前のゲームなのに、
- YouTubeで情報が集められる
- アプリでドラマCDが買える
- 今でもファンが語り続けている
アマガミの底力、恐るべし。
💞 で、推しは誰かという話
公式人気は七咲さん。 確かに母性があって、落ち着いていて、人気なのもわかる。
でも私は断然──
絢辻さん & 森嶋先輩。
アンドはズルい? いや、どっちか選べと言われても困るんです。
「いなかっぺ大将」の風大左衛門も言ってました。 「キクちゃんも花ちゃんも好きだす〜」 (古すぎ!!)
💔 最初は「なんだかなぁ」だった2人に、いつの間にか惹かれていた
最初は、
- 「ワォ!」がうざい森嶋先輩
- 性格がありえない絢辻さん
正直「なんだかなぁ〜」と思っていました。
でも、スキ・ナカヨシコースを進めるうちに、 2人の内面に触れていく。
- 絢辻さんの完璧主義の裏にある孤独
- 森嶋先輩が過去に言われた“あの言葉”の傷
知れば知るほど、 彼女たちの“弱さ”に惹かれていく。
アマガミのストーリーって、本当に良くできている。
📀 気づけばアニメもドラマCDも制覇
ゲームだけでは飽き足らず、
- プライムでアニメ全話視聴
- 2人のドラマCDもダウンロード
完全に沼。
この2人が悲しむ姿は見たくないので、 BADエンドは絶対に見ません。
完全攻略? そんなものは諦めました。
🍎 結論:アマガミは手を出してはいけない禁断の果実
最初は軽い気持ちで触ったはずなのに、 気づけば抜け出せない。
アマガミとは、 そういうゲームです。

