最近、漫画にハマリたい気持ちなのですが、中々最近の漫画に出が出せません。
面白いであろうことはわかるのですが、絵柄が皆一緒に見えたりと・・・
自分が年を取ったということなんですねぇ。
漫画は人生の教科書
昔は漫画という漫画に手をだして読みまくっていました。そして色々なことを学びました。
今回は昔、お気に入りで読んでいた漫画のお話です。
ちなみにタイトルに「昭和」とありますが、昭和初期ではありません。
主に私が小学生の頃に読んでいた漫画です。
すすめ!パイレーツ
江口寿史氏の野球漫画です。この漫画は私が小学生の頃連載していた漫画なのですが、普通は野球漫画といえば所謂「スポ根」漫画が多かったのですがバキバキのギャグ漫画でした。
主人公達の所属するチームは当時プロ野球チームの無かった「千葉県」。
チーム名は「千葉パイレーツ」
ドタバタ劇も多く、幼いながらも楽しかったことを覚えています。
この頃は同時期に少年チャンピオンに連載していた「マカロニほうれん荘」やギャグ漫画にハマっていました。
ストップ!!ひばりくん
同じく江口寿史氏の漫画です。タイトルの「大空ひばり」はキレイな女性に見えますが実は男という設定で、最初は読んでいて楽しかったのですが途中で休載があったり作者の混乱が見えてきて最後は打ち切りという悲しい終わり方を迎えます。
「白いワニ」は当時意味不明でした。まあ意味なんてありませんでしたが・・・
しかし、ギャグ漫画としてはとても面白い漫画でした。
ときめきトゥナイト
この漫画は姉の影響で読みました。(「りぼん」に連載されていましたから)
主人公の「江藤蘭世(えとうらんぜ)」はバンパイアと狼女の娘。
その江藤蘭世が人間の男子に恋をするというラブコメ漫画だったのですが、意外な方向に展開していき、とんでもない面白い漫画になりました。
それにしても、この漫画は作者である「池野恋」さんの画力がもの凄いスピードでアップしていき最後の方は美しいまでになりました。
ちなみにちゃんと完結しています。
ベルサイユのばら
言わずと知れた名作漫画ですね。この漫画も姉の影響です。
この漫画のおかげでフランスの歴史には強くなりました。
男装の麗人「オスカル」と庶民の出の「アンドレ」の悲恋とフランス革命が絶妙に絡んで
面白いとか言葉で表せない作品です。
「オスカル」がたまにみせるギャグ顔がたまらく魅力的でした。
今でもオスカルの本名は「オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ」
アンドレは「アンドレ・グランディエ」と本名をパッと言えます。
実生活では役に立ちませんが・・・
ちょっと古い漫画でしたが
今回紹介した漫画はちょっと古い漫画です。しかも姉の影響で少女漫画が多いです。
このあと私は少年漫画にはまっていきますが、その話はまた今度書きたいと思います。
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