誰もが知っている、リセットボタンの世界

皆さんも何回も押していることと思います。

 

対戦ゲームをしていて「押した」「押された」

バグって泣く泣く押した人。

 

いろんな思い出があるかと思います。

今回はゲーム機のリセットボタンを紹介します。

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マニアック過ぎる?いやいや大切なことです

ゲームウオッチ

ちなみに上の画像は初代ゲームウオッチのリセットボタンです。

↓ワイドスクリーンはこちら(下のACL)

何て控えめなボタンでしょう。

まず、指で押せません。

このボタンを押す位ならなら、電池を抜いた方が早い

なんて言わないでください。

 

あえて、ここに棒状のものを挿すことに意義(?)があるのです。

 

この形状のリセットボタンってゲーム機以外にありますけど、最近のは押したか押していないか良くわからないのが多いんですよね。

ゲームウオッチの場合は画面が一度真っ白になるので、非常にわかりやすいです。

 

あっ!くれぐれも針で押したりしないでくださいね。ゴムに穴があいて大変なことになりますから。

なんか・・・説明すればするほど違う方向に行ってしまっている気がしますが・・・

ファミリーコンピュータ

有名なボタンですねぇ~。

 

こんなにも大きく、こんなにも押しやすいリセットボタンは他の機種には無いのでは?

怒り猛って押した方や、涙を流しながら押した方。

意図せぬ事故で押された方。

 

出荷台数7000万台のマシンにそれぞれに思い出リセットがあります。

ファミコンのリセットボタンほど「リセット感」が強いボタンは他にはないと思います。

 

北斗の拳のごとく「指先ひとつ」で全てを破壊するパワーがあります。

中には「足の指先」で世界を破壊していた方もいるんじゃないんですか?

 

ちなみに、バッテリーバックアップのソフトはリセットボタンを押しながら電源OFFです。

ところで「スーパーファミコン」のリセットボタンも結構大きいですね。

セガ・メガドライブ/セガ・サターン

セガのハードってリセットボタンがあるのは、メガドライブサターンしかないのです。

まずは「メガドライブ」のリセットボタン。

実に控えめなボタンです。

何ならヘッドフォンのボリュームの方が目立ちます。

ヘッドフォンを本体に挿すのも珍しいです。

そして、セガ・サターン

一番左のボタンです。

セガのハードにおける「リセットボタン」は総じて控えめです。

足で押すのが大変です。(足で脚押すなって)

このあたりになるとソフトもカートリッジではないので、リセットも電源OFFもあまり変わらない状態になってきています。

 

残念ながら、本体にリセットボタンがついている機種は減ってきています。

【ドリームキャスト】

【プレイステーション】

今までのゲーム機と同じ感覚で押すと、CDの蓋が「パッカーン」と開きます。

「ああ!やってもうた!!」な状態になります。

 

ハード側にハードディスクが搭載されると、ハードソフトとソフトリセットの概念に分かれ、ソフトリセットは手元のコントローラでリセット可能になりました。

 

そのお手軽感がちと寂しい・・・

かと言って、今更リセットしに本体まで行くのが面倒。

 

ちなみにハードリセットは初期化を意味を指すこともあり、こちらのハードルはグッと上がっています。

 

最後に。

こんなマニアックというか、どうでもいいことに最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたw

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