
🔋 電池の劣化とF-02Fの修理騒動
我が家では富士通のタブレット 「F-02F」 を使っています。 もともとはドコモ回線で契約していましたが、2年契約終了後は自宅のWi-Fi専用機として活躍していました。
しかし昨年の暮れあたりから、電池の持ちが急激に悪化。 100%から突然0%になり、そのままシャットダウン。
ついに恐れていた 電池の劣化 がやってきました。
■ ドコモショップに問い合わせてみた
捨てるのはもったいないので、ダメ元でドコモショップに相談。
すると、
「ドコモで契約していたタブレットなら、契約切れ後でも修理扱いできますよ」
とのこと。
さらに、
ドコモポイントで修理代を支払える
という嬉しい情報まで。 ポイントが溜まっているので、もしかしたら無料で電池交換できるかも…!
期待を胸にタブレットを持ち込んだのですが、休日だったため 50分待ち。 まぁ仕方ない。
🛠 修理の流れと不安要素
こちらとしては「電池交換だけでいいんです!」という気持ちなのですが、 まずはメーカーの修理センターで 故障箇所の診断 が必要とのこと。
その後、見積もりが来て、承諾すれば修理開始。
ただし問題がひとつ。
電池以外に故障があると追加料金が発生する。 最大で88,000円。
いやいや、タブレット本体より高いじゃないか…。
電池交換だけなら 11,000円 で済むらしいのですが、 他の部分に影響があると“一か所だけ修理”というわけにはいかないらしく、 高額請求になるケースもあるそうです。
うーん、仕方ないのかもしれないけど、なんだか釈然としない。
しかもメーカー送りのために 初期化 まで済ませ、 保護フィルムも剥がされてしまいました。
⏳ 見積もり待ち
見積もりが出るまで 2〜3週間。 もし高額だったら、迷わず断るつもりです。
思い入れのある端末なので、できれば使い続けたいのですが… さて、どうなることやら。

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