リッジレーサー

🚗💨 最高のレースゲームはこれだ!

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― 私を虜にした「リッジレーサー」シリーズ ―

レースゲームといえば何を思い浮かべますか? 私にとっての“最高の一本”は、迷わず 「リッジレーサー」シリーズ です。

 アーケード版の衝撃

シリーズ第1作はアーケードで登場。 しかも筐体が 本物のユーノスロードスター を使っていたというインパクト!

自称“引っ込み思案”の私は、 大勢のギャラリーの前でプレイする勇気などなく、 「これは無理だな…」と勝手に諦めていました。

でも冷静に考えれば、 ロードスターを置けるゲームセンターなんてそうそうない。 当然、小型筐体も作られるわけで──

近所のゲーセンに入荷したと聞き、いざ出陣!

3画面の迫力にノックアウト

小型筐体とはいえ、実物は十分デカい。 しかも 3画面。 これは絶対に迫力満点だろうとワクワク。

ギャラリーは多かったものの、 私は我慢できずプレイ開始。

そして──

  • 峠(Ridge)を駆け抜ける疾走感
  • 誰でも気持ちよく決まるドリフト
  • 耳に残る最高のBGM

すべてが私の心に ドストライク

その瞬間、私はリッジレーサーの虜になりました。 (上手いわけではありません)

 家庭用で中毒化

プレイステーションと同時発売された「リッジレーサー」。 もちろん発売日に購入。 来る日も来る日もプレイし続け、完全に リッジ中毒 に。

シリーズ化されてからは新作が出るたびに購入し、 さすがに少し飽きてきた頃──

プレイステーション2発表。 そして同時発売ソフトに「リッジレーサーV」!!

ナムコさん、やりますね。 もちろん本体とセットで購入。 総額5万円の出費でしたが、 初めて画面を見たときの感動は今でも忘れません。

美しい。 本当に街を走っているみたいだ。

飽きかけていた心を一瞬で引き戻されました。

 最高傑作「リッジレーサーV」

マシンはどれもカッコよく、BGMも最高。 シリーズの中でも、私は 「リッジレーサーV」 を一番やり込みました。

特に「99トライアル」。 99周走り切るまで常に上位にいないと即ゲームオーバーという鬼仕様。

私はこれを ナムコからの挑戦状 と受け取り、 なんと会社の有給休暇を取って挑戦しました。

今思えばバカですが、最高の思い出です。

そして…新作はどこへ?

時は流れ、プレイステーション4発売。 当然、同時発売タイトルに「リッジ」が来るだろうと期待していたのですが──

ない。 どこにもない。

バンダイナムコさん、どうしてですか。 もう売れないんですか。

「グランツーリスモ」はドライブシミュレーション。 あれはあれで素晴らしいけれど、 ストレス解消にはならない。 あの疾走感が欲しいんです。

そんなわけで、私はPS4を買っていません。 (PS Vita版リッジが最後になってしまうのか…?)

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バンダイナムコさんへ

新作リッジレーサーを心待ちにしています。