信長の野望

🏯【ゲーム回想録】信長の野望にハマった話

~戦国知識ゼロの高校生が、歴史シミュレーションに落ちるまで~

先日「三國志」について書いたので、今回はその兄弟分とも言える 「信長の野望」 の話をしないわけにはいきません。

「戦国シミュレーションなんてマニアックすぎて無理」 そんな声が聞こえてきそうですが──

ちょっと待ってください!食わず嫌いは損ですよ!!

最近は戦国武将がイケメン化された恋愛ゲームも人気ですし、 その“元祖”とも言えるのがこの「信長の野望」。 知っておいて損はありません。

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 光栄(現コーエーテクモ)の看板タイトル

「信長の野望」は、光栄(現コーエーテクモ)が手掛ける歴史シミュレーション。 PC、家庭用、携帯機、スマホ……とにかく何でも出ています。

同社の「三國志」「蒼き狼と白き牝鹿(ジンギスカン)」と並び、 “歴史シミュレーション三部作”と呼ばれた名シリーズです。

初代は1983年発売。 そこから34年以上も新作が出続けている、息の長い作品なんです。

進化し続けるシステムが魅力

長く愛される理由のひとつが システムの進化

  • 政治のリアルさ
  • 合戦の戦略性
  • 武将の個性の再現度

作品ごとに大きく進化していきます。 (進化しすぎてついていけない時もありますがw)

さらに、大河ドラマで話題になった武将が すぐゲームに反映されるのも嬉しいポイント。 新しい武将を使えるのは、やっぱり楽しいんですよね。

戦国知識ゼロでも楽しめるのか?

「戦国時代に詳しくないと楽しめないんでしょう?」 そんな声もありますが──

大丈夫、知らなくても楽しめます。

なぜなら、私がそうだったから。

知っていたのは 「信長・信玄・家康」くらい。 他の大名は完全に未知の存在。

ではなぜ買ったのか?

三國志が面白すぎて、勢いで 9,800円 のソフトを買ってしまったからです。 高校生の9,800円は重い。 元を取らねばならない! そんな使命感でプレイ開始。

プレイしながら戦国時代を勉強し、 登場人物を知るほどゲームが面白くなるのは三國志で実証済み。

ただし、学校のテスト範囲ではなかったため、 日本史の点数は壊滅的でした。

初めての戦国体験(戦国群雄伝)

私が初めてプレイしたのは3作目「戦国群雄伝」。

その時の感想は──

● 空白国がない!

三國志と違い、日本は狭い。 逃げ場がない。 座して滅びるより、隙あらば攻めよ。

● 日本人の名前は馴染みやすい

地名の由来になっている武将も多く、親近感が湧く。

● 武田信玄ハンパねぇ

本人の能力も家臣団も反則級に強い。

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■ 結論:メッチャ面白かった

戦国知識ゼロで始めた私でも、 メッチャ面白かったです。

未プレイの方には、比較的遊びやすい 3DS版 をおすすめします。 新しい世界が広がります。

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■ 最新作への期待

もうすぐ発売される「信長の野望 大志」。 毎回進化を続けるシリーズだけに、 今回どんな変化を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。