🐟 吉報:ついにグッピー誕生!
先月、友人にグッピーの繁殖を頼まれ、水槽のセットアップからすべて手伝いました。 友人は初めての熱帯魚生活にワクワクしつつも、
「繁殖しなかったらどうしよう…」
と心配していたのですが――
本日、ついに連絡が。
「産まれたよ!!」
いやぁ、本当に良かった。 ずっと気になっていたので、私も肩の荷が下りました。
ただ、順調ではなかった
お腹が大きくなったグッピーが、なかなか稚魚を産まない。 友人は不安でいっぱい。
そこで、まずは“本当に出産が近いのか”を確認することに。
妊娠のサイン
グッピーは妊娠すると、お腹のあたりが黒くなります。 この“黒いしるし”が出ていたら出産間近。
友人に確認してもらうと、
「本当だ!いつの間にか黒くなってる!!」
と驚いていました。
出産しやすい環境づくり
出産が近いのは確実。 そこで、友人に以下の2点をお願いしました。
● 水草の多い場所を作る
私の経験上、出産間近の親グッピーは群れから離れ、 “隠れられる安全な場所”を探します。
● 少しだけ水を交換する
環境が少し変わると、出産のきっかけになることがあります。
この2つを実行してもらいました。
そして2日後…
ついに産まれました。 現在、稚魚は5匹。
友人の奥さんは心配で、ずっと稚魚を見守っているそうです。
稚魚は小さく、危険も多い
産まれたての稚魚は本当に小さく、 成魚にパクッとされてしまうこともあります。
「自然の摂理だから…」 と説明はしたものの、やっぱり産まれると守りたくなるもの。
わかります。 うちの妻も最初はそうでした。
そこで、友人には 稚魚保護用の網 を紹介しておきました。
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私の家でも以前は同じ保護ネットを使っていました。 安全に稚魚を育てられるので本当に便利です。 (増えすぎて、今は逆に使っていませんが…)
友人も「どんな色に育つんだろう」とワクワクしている様子でした。
出産ラッシュの予告
グッピーは一度出産が始まると、しばらく“出産ラッシュ”が続きます。 そのことを伝えたところで、私の今回の役目はひとまず完了。
でも、無事に繁殖して本当に良かった。 友人の家族が稚魚を見守っている姿を想像すると、こちらまで嬉しくなります。


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