
2月の下旬からプレイし始めて、ようやくクリアしました。
まさかこんなに長い旅になるとは思いませんでした。 ちょこちょこプレイしていたので時間はかかるだろうとは思っていましたが、 季節が変わる とはさすがに予想外。
🐗 途中のボスで何度も挫折しかけた
途中のボスキャラで、何度心が折れそうになったことか。
でも、ヌルゲーマーの私でもクリアできる絶妙なゲームバランス。 さすが任天堂。 さすがゼルダ。
🐷 ガノン戦が近づくと「嫌だ!まだ終わりたくない!」
不思議なもので、ガノン戦が近づくほどに
「嫌だ!まだクリアしたくない!!」
という気持ちが湧いてくるんですよね。 終わりが見えると寂しくなるゲームって、そうそうありません。
🏔️ 「祠は全部クリアする」と決めた瞬間から地獄が始まった
プレイ中に自分の中で目標を立てました。
「祠は全部クリアする」
これが辛かった。
- 見つからない祠に泣きそうになり
- シーカーストーンのGPSのポンコツぶりに怒り
- 試練を与えられるたびにイラッとし
- 「あなたこそ真の勇者」と言われるたびに 「その前に一回お前を斬らせろ」 と黒い気持ちが芽生え
アスレチック系の祠とジャイロ祠は完全に鬼門。
🧙♂️ 全祠クリア後に現れる“導師”が一番の強敵
そして最大の壁が、全祠クリア後に現れる導師。
「あいつめっちゃ強くね?」
冗談じゃない。 苦労して試練を乗り越えたら、 優しく迎えて労ってくれると思うじゃないですか。
全力で倒しにくるんですよ。
あの試練で何日もプレイが止まりました。
「祠全クリやめよっかな…」 という気持ちが何度もよぎりつつ、
「ここで諦めてどうする!!」
と自分を叱咤し続けました。
そして導師を倒した瞬間、 Switch Liteを天に掲げました。
人生でやり遂げたことが多くない私でも、 この瞬間は確かに“やり遂げた”と感じました。
(そんなことで? いや、そんなことが大事なんです。)
👕 ご褒美が「服」ってどういうこと
祠全クリのご褒美が「服」。
エキスパンションではバイクだったのに、 今回は服。
どうも釈然としないままガノン戦へ。
🐎 ゼルダのラスボス戦は“ご褒美”
シリーズを通して言えることですが、 ゼルダのラスボス戦はご褒美のようなもの。
今回もあっさりクリア。
エンディングを眺めながら、 ふと胸に広がる寂しさ。
「ああ、これでもうハイラルをうろうろすることがないんだ…」
完全にゼルダロス。
🌪️ そして私は「厄災の黙示録」を買った
もうしばらくハイラルにいたくて、 気づけば「厄災の黙示録」を購入。
ずるいなぁ任天堂。 でも、ありがとう任天堂。
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