iPhoneのパスコードを忘れた場合の対処法

📱 iPhoneパスコード事件簿

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〜金曜夜のんびり計画が崩壊した日〜

ある日のこと。 私のスマホに子供から緊迫した声で電話が入りました。

「iPhoneのパスコードがわからない!」

いやいや、この間〇〇〇〇〇〇で入ったじゃん、と答えると…

子供「そのあとiOSのアップデートがあって、今日久しぶりにパスコード要求が出て、入力しても入れない」

私「??????」

入力ミスだろうと思い、 「他に思い当たるコードを入れてみれば?」 と返したところ、

子供「回数制限があって、もうダメかも…」

……嫌な予感しかしない。

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iPhoneのパスコードは甘くない

iPhoneのパスコードには

  • 一定回数ミスると入力間隔が伸びる
  • 最終的には完全ロック
  • ロックされたらPCでiTunesに繋いで修復するしかない
  • パスコードは誰に聞いても絶対に教えてくれない

という仕様があります。

子供は 「絶対間違えてない!勝手に変わった!」 と主張。

いや、そんなわけあるかい。

とはいえ、iPhoneが使えないのは事実。 金曜夜にのんびりする予定だった私の計画は、この瞬間に崩壊しました。

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帰宅後、私が覚えているパスコードを入力

結果:

「違います」

そして画面には

「iPhoneが使用できません。iTunesに接続してください」

はい、終わった。

🔧 iPhone修復開始

…と意気込んでみたものの、私はAndroidユーザー。 iPhoneのことはよくわからない。

調べた結果、iTunesで修復できるらしいので挑戦。

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リカバリーモードに入らない問題

iPhoneをPCに繋いでも認識されない。

調べる → リカバリーモードが必要らしい。

機種によって違うけど、 「HOMEボタン+サイドボタン長押し」 でリカバリーモードへ。

ようやくPCが認識してくれました。

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 iTunesで更新(初期化)

同期を取っていなかったので、 初期化しか選択肢がない。

子供はゲームのセーブデータを心配して半泣き。

「レアアイテムが消える…」 と震えている。

私は「たぶんサーバーにあるよ」と言いたかったけど、 責任取れないので黙っておきました。

約2GBのデータをダウンロードして修復開始。

⚠ 修復時の注意点

● 本体の更新が長い

あまりに長い場合は一度中止して再起動した方が早い。

● 最後にエラーが出る場合

iPhone・マウス・キーボード以外のUSBを全部抜く。

私はこれで4〜5回やり直しました。 一番時間を食ったポイント。

🔑 設定フェーズ

初期化後は工場出荷状態。

  • 新しいパスコード設定
  • iCloudバックアップから復元

ここで古いパスコードを要求される。

それがわからんのじゃ!!

悪態をつきながら、心当たりを入力するも全部ハズレ。

しかし4〜5回目で…

……通った!!

え? 今まで弾かれてたコードが通った? 謎すぎる。

☁ iCloud復旧開始

iPhoneはWi-Fi環境だと自動でバックアップ(5GBまで)を取ってくれるらしい。

運よく前日のバックアップが残っていたので復旧可能に。

そこから長い長い復旧タイムが始まりました。

子供はセーブデータが心配でずっと起きていました。

⏰ 完全復旧は朝4時

夜8時から始めて、終わったのは朝4時。

子供が一番心配していたゲームのセーブデータは サーバーに保存されていたので無事復旧。

任務完了。

子供から感謝されました。(貸しだな)

落ち込みようがすごかったので、私も心底ホッとしました。

📝 まとめ

● たまにはiTunesに繋いで同期を取る

iTunesからのリカバリの方が早い。

● リカバリ時は余計なUSBを抜く

これで私は地獄を見た。

● パスコードは忘れない

安全な方法で記録しておくこと。 PCに貼るのはNG。

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最後に

iCloud復元時に、なぜか今まで弾かれていたパスコードが通った理由は… 今でも謎です。